脱原発元年 「新電力にトリかえよう!」  さよなら原発キャンペーン

この年賀状は、自由にお使い下さい。

年賀状に描かれているハチドリは、南米アマゾンの先住民に伝わるハチドリの物語をモチーフにして描かれています。(『ハチドリのひとしずく いま、私にできること』  辻信一/監修  光文社)

ハチドリの物語  《南米の先住民に伝わる言い伝え》
森が燃えていました
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました
でも、クリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして、いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

 

【さよなら九電(原発)キャンペーン】 ホームページができました。

私たちは、原発を止めない九電から新電力に切りかえます。

【原発で発電する電力会社から新電力に切りかえる】 キャンペーン

さよなら原発キャンペーンが全国に広がることを願っています。

現在、400人を超える方が呼びかけ人になっています。

キャンペーン始まり物語(クリックして下さい)

このホームページは、日本の原発をすべて止めて、脱原発を実現するためにつくりました。

国民の多くは 脱原発を望んでいますが、今の政府 も電力会社 も自ら進んで脱原発に向かう姿勢はないようです。そこで、私たちは「原発を止めない電力会社から新電力に切りかえる」キャンペーンを展開して脱原発を実現させたいと考えています。

「さよなら九電(原発)キャンペーン」が盛り上がり、「さよなら東電」 「さよなら関電」 「さよなら四電」というように全国にキャンペーンが広がることを期待しています。そして、原発事故を起こした日本で脱原発を実現することが、世界を脱原発に向かわせる大きな力になると信じています。

インド独立の父、マハトマ・ガンジーはこんな言葉を残しています。

You must be the change you want to see in the world.

「あなたが望む世界の変化に、あなた自身がなりなさい」

このキャンペーンが目指している 「原発で発電する電力会社から新電力に切りかえる」 という行動をひとり一人が起こすことによって「エネルギー政策を変え、社会を変えていこう」 という市民運動にぴったりの言葉だと思います。

ガンジーのBe the change!をキャンペーンの合言葉に掲げたいと思います。